日本サッカー協会は何をするところ?

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日本サッカー協会は何をするところ?
日本サッカー協会は1921年に大日本蹴球協会という名前で設立され、1929年にはFIFAに加入しました。
この日本サッカー協会の会長は、2012年7月現在では大仁邦彌さんになっており、第13代目の会長になります。
また日本サッカー協会の本部は、東京都の文京区サッカー通りにあるJFAハウスの中にあり、このJFAハウスは日本サッカー協会ビルとも呼ばれているのです。
そして日本サッカー協会は、Jリーグ・社会人リーグ・女子リーグ(なでしこリーグ)・天皇杯選手権・全日本女子選手権の公式大会を主催しています。
それに協会は独立採算制になっていますので、国の税金は全く利用しておらず、収入はtotoやスポンサーから多額の収入を得ています。
シンボルマークの旗には、八咫烏(ヤタガラス)が使用されており、回りには黄色と青色が付けられていて、黄色は公正・青色は青春を表しているのです。
また公益法人制度改革が行われることに伴って、文部科学省から完全に独立をして、財団法人から公益財団法人に移行しました。
このような協会は競技の楽しさを知ってもらうとともに、普及や振興も図ってプロとアマの活動を一本化している団体になっているのです。

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